ETCカードをETC車載器に挿入するのを忘れたままETCレーンを通行しようとすると、
高速道路の職員が駆けつけてきて、料金を受け渡しするという、
かなり面倒なことになっていました。

そこで、西日本高速道路では、テレビ電話を活用することに。
平成27年度までに約65%の料金所で整備される予定です。

ゲートの先にテレビ電話を設置して、そのテレビ電話から、道路会社の職員がETCカードの挿入を忘れたドライバーに対応方法を指示。ドライバーはそのとおりにETCの再通信を行うとバーが開いて通行できるようになるそうです。

今まで、カードの入れ忘れが入り口でわかると通行に約1分半、出口だと約5分もかかっているんだとか。これが、約50秒に短縮できます。

ちょっと安心かな。
でも、ETCカードの入れ忘れには気をつけましょうね。