ETC深夜割引 適用時間拡大

 社会実験として、ETC深夜割引の適用時間が拡大されます。

 深夜割引の適用時間を拡充することにより、一般道路を走行している大型車等について高速道路への転換を誘導するもので、一般道路及び高速道路における交通量の変化や料金収入に与える影響を検証することが目的とされています。

東名高速道路・名神高速道路・東名阪自動車道

開始日時 22時~23時 23時~24時
2007年6月24日(日)23時から  ―――  30%割引
2007年8月1日(水)22時から 20%割引 30%割引

通常、深夜0時から4時の間は、走行距離に関わらず30%の割引が適用されます。今回の実験では、対象時間が拡大されて割引が適用されます。

他の時間帯割引との重複適用はありません。全ての割引の中で割引額の最も高いものが適用されます。

東名高速道路
 東京IC~裾野IC間の各IC

名神高速道路
 栗東IC~西宮IC間の各IC、中国自動車道 中国吹田IC、吹田本線料金所、京滋バイパス 全IC、第二京阪道路※ 巨椋池IC、八幡東IC、京田辺本線料金所
 ※第二京阪道路分の料金には割引が適用されません。

東名阪自動車道
 四日市東IC~亀山IC間の各IC、伊勢湾岸自動車道:みえ川越IC、みえ朝日IC

詳しくは
NEXCO中日本 夜間に割引料金で利用できる時間を拡大する社会実験について

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