【ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード】ボーナスマイルが25%、空港ラウンジサービスは無料。

「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」は、ANAのマイレージ機能に加えてJCB法人カードのサービスもしっかりと使える充実の法人向けクレジットカード。カードの名称からお分かりの通り、航空サービスに強みのあるカードだ。

有料ではあるが、カードの使用者を追加して、カードを複数枚発行することができる。ちなみにETCカードは年会費無料。

個人で事業を営んでいる個人事業主(法人格なし)の方でも、発行を申し込むことができる。

フライトでマイルが貯まる

ANAカードを検討しているあなたならご存知のことだとは思うが、ANA JCBカードのご利用で、国内でも海外出張でも、マイルが着実に貯まる。マイルの付与はANAグループ会社をはじめスターアライアンス加盟航空会社など提携航空会社の搭乗でも可能だ。

スターアライアンス加盟航空会社

アドリア航空
エーゲ航空
エアカナダ
中国国際航空
ニュージーランド航空
アシアナ航空
オーストリア航空
アビアンカ‐タカ航空
ブリュッセル航空
コパ航空
クロアチア航空
エジプト航空
エチオピア航空
エバー航空
LOTポーランド航空
ルフトハンザ ドイツ航空
スカンジナビア航空
シンセン航空
シンガポール航空
南アフリカ航空
スイス インターナショナル エアラインズ
TAMブラジル航空(TAMメルコスール航空)
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
トルコ航空
ユナイテッド航空
USエアウェイズ

マイレージ提携会社

マカオ航空
エティハド航空
ハワイアン航空
ジェットエアウェイズ
カタール航空
ヴァージン アトランティック航空

どんどん貯まる

ANA JCB法人カードのワイドゴールドカードには、マイルを効率的に貯めることができるサービスがある。ANAグループ便にご搭乗のたびに、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイルが追加される。この割増率は区間基本マイレージの25%だ。

また、ANAカードマイルプラス加盟店でANA JCB法人カードを利用すると、クレジットカード会社のポイント(*JCBではOki Dokiポイントがある。)とは別に、ANAのマイルが自動積算される。

*Oki Doki ポイントとは
JCBカードで行われているポイントサービス。毎月のクレジット利用の合計金額に対して、通常は1,000円ごとに1ポイント貯まる。貯まったポイントは、ビジネス用品、家庭用品、映画チケットなど、バラエティー豊かな商品に交換できる。商品券やQUOカード、電子マネーなどにも交換可能。

ANAカードマイル加盟店には、高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋、ANAショッピング astyle、日比谷花壇、インターネット花キューピット、ココストアイースト、セブン-イレブンがある。贈答品にはもちろんのこと、コンビニのセブン-イレブンも対象になっているので、工夫をすれば日常でも活用できそう。

ネットショッピングをご利用の際にも、マイルが貯まるANAマイレージモール(リンク集)を要チェックだ。ANAマイレージモールから各ネットショップにアクセスしてショッピングすると、ご利用金額に応じてANAのマイルが貯まる。

無印良品、HMV、タワーレコード、EDWIN、ELLE、GAP、GDOゴルフショップ、マルイ、三越、楽天市場、ベルーナ、ベルメゾンネット…使えるネットショップはホントに多数で、ココであげていてはキリがないほど。富士通、東芝などメーカー直営ショップもあり、上手に活用すれば、マイルはどんどん貯まるはず。活用してみよう。

ラウンジサービスが無料

ANA JCB法人カードのワイドゴールドカードを発行すると出発前にくつろげるANAのラウンジサービスが無料で利用できる。国内の主要空港に加え、ハワイ・ホノルル国際空港の空港ラウンジは年中無休で、しかも無料で利用可能。ドリンクサービスや雑誌の閲覧など、多彩なサービスが用意されている。

ゴールド法人カードならではの補償

出張・旅行の際に、5,000万円の旅行傷害保険を自動的に付与。行き先が海外の場合で、事前に、「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金を「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」で支払われた場合には、最高補償額は1億円になる。

さらに、ショッピングにも保険が。会社の備品として「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」で購入した場合、国内・海外を問わず、破損、盗難などの損害を購入日から90日間補償される。ただし、補償額は年間300万円までで、1事故に対し自己負担額3,000円の免責がある。とはいえ、現金で購入するよりも、カード払いのほうが安全といっても過言ではない。

ETCスルーカードN (法人向けETCカード)

ETCの利用には、法人向けETCカード「ETCスルーカードN」の発行が必要になる。本カードを発行の申し込みをする際に、同時に、ETCカードも発行の申し込みをすることが可能だ。

ちなみに、このETCカードのご利用の請求は本カードの「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」と一括。

ETCスルーカードNは、1枚の「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」で、複数枚発行することができるので、ETCを利用するクルマが複数台あれば、その台数分だけ発行することも可能。複数のETCカード利用分を一括で、1枚のカードのようにスマートに支払うことができ、経理業務の簡略化にもつながる。

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード 年会費

  • カード使用者1名の場合、19,950円
    使用者追加1名ごとに、4,200円

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードのホームページ

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