渋滞緩和に向けた取り組み

国土交通省の道路分科会で、渋滞緩和に向けた新たな取り組み方針が示されました。




渋滞区間を避けるために、一時的に一般道を利用した場合には、ETCを利用している場合には、料金が変わらないようにしたり、高速道路の渋滞が起きやすい区間の路肩を車線に変更して、2車線を3車線に変えるなどの、渋滞緩和の取り組みが進められるそうです。

興味深い一例ですが、3年前から愛知県内の東名高速道路の一部の区間で試験的に始められた路肩を車線に変える取り組みでは、1キロ以上の渋滞の発生回数が10分の1に減ったそうで、しかも、事故の減少にもつながったといいます。今後、中央自動車道の調布IC付近、東名高速道路の大和トンネル付近、それに関越自動車道の花園IC付近などで、渋滞緩和の取り組みが進められる予定です。

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