浜田道・江津道路 ETCレーン通過速度抑制対策

 浜田自動車道及び江津道路の7料金所において、ETC開閉バーの開くタイミングを遅らせることによる速度抑制対策を展開、ETCレーンの通過速度抑制対策が強化されます。

 ETC開閉バーの開信号を送信する車両検知器の反応時間を遅らせレーン内最大通過可能速度を低減させます。車両検知器を通過し開閉バーが作動するまでの時間は標準で0.5秒以下となっています。今回の対策で、この時間を約1.0秒程度となります。

 この対策により、ETCレーンの走行速度が時速20kmを超えた場合、ETC開閉バーに衝突する恐れがあります。

 ETCレーンをご利用の際は、先行車両と必要な車間距離を保持し、時速20km以下に減速して進入し、開閉バーが開くのを確認しながら徐行して安全な通行を心掛けましょう。

【ETC開閉バーの開くタイミングの遅延】

開始日時

 平成21年3月24日(火曜)午前10時から

実施箇所

 ・浜田自動車道
  大朝インターチェンジ(IC)、瑞穂IC、旭IC、浜田IC
  (金城スマートICは一旦停止型のため対象外)

 ・江津道路
  浜田東IC、江津西IC、江津IC

対象レーン

 入口側及び出口側それぞれのETCレーン

(参考 ttp://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/chugoku/h21/0212/)

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