北陸自動車道 金沢東第一IC(出口) 料金自動精算機の運用を開始

 本日6日13時よりNEXCO中日本北陸自動車道・金沢東第一IC(出口)で料金自動精算機の運用が開始されます。

 ETC利用率が約70%を越える金沢東第一ICですが、一般レーンでも出口での料金収受業務の効率化を目的として、料金自動精算機の運用を開始します。

 NEXCO中日本金沢支社の高速道路では、利用距離に応じた通行料金を支払う料金自動精算機は、初めて導入です。

1.料金自動精算機 導入の概要

導入場所:北陸自動車道 金沢東第一インターチェンジ
導入台数:1台(出口 全5レーン中のうち1レーン)
運用開始日時:2008年10月6日(月) 13時から
ご利用いただけるお支払手段:現金(紙幣・10円以上の硬貨)、クレジットカード(ETC用クレジットカードを含む)

2.ご利用方法

 料金自動精算機設置レーンをご利用の際は、機械の前で一旦停止していただきます。「通行券挿入口」へ通行券を挿入後、案内パネルに通行料金が表示されますので、現金またはクレジットカード(ETCカードも可)でお支払い頂くことになります。

 入口ICでETC無線走行し、料金自動精算機設置レーンを利用する場合、車載器からETCカードを抜いて「ETCカード挿入口」に挿入して通行料金の支払いとなります。

ttp://www.c-nexco.co.jp/info/charge/081002114130_1.html

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